汚部屋を断捨離

断捨離は不要な物を捨てることが大事

私は20代後半の会社員女性です。
私は幼い頃から整理整頓や片付けが苦手でした。
現在は実家に住んでいるのですが、自分の部屋はあまり片付いておらず、洋服や本などで散乱した部屋で生活をしていました。
そんな私が断捨離という言葉を知り、初めて断捨離を行おうと思ったのは、テレビで見た汚部屋からの離脱のドキュメンタリー番組を見たときでした。
テレビ番組を見た翌日、私はさっそく自分の部屋を掃除しました。
私は洋服が好きで月に2,3着は洋服を買っていたのですが、中には着ていない洋服も多く、いらない洋服で部屋のクローゼットがいっぱいになっていました。(このサイトの人と同じで共感しました⇒https://断捨離.net/
まずは、これから必要な服、まったく着ていない服に洋服を仕分けし、まったく着ていない服は躊躇なく、捨てることにしました。
最初は服を売ろうと思ったのですが、あまり売れそうにない服ばかりだったので、思い切って捨てることにしたのです。
また、読書も好きで、部屋に本も多く所有していたのですが、そちらも必要な本、必要でない本に仕分けし、いらない本は古本屋さんで売って処分しました。
断捨離をすると部屋のごちゃごちゃしたものがすべてなくなり、気分もとてもすっきりしました。
部屋の状態と自分の心は繋がっていることをとても実感しました。
また、断捨離した効果なのかは分かりませんが、断捨離をしてからというものの、異性の方に声をかけられることが多くなったこともとても不思議な現象でした。
断捨離を成功させるコツは、いらないものいるものをはっきりとわけ、いらないと感じるものは躊躇なく捨てていくことだと思います。