断捨離のある生活

デメリットは一つしかなく、残りはメリットばかりの断捨離。
これはやらない手はないといえる、人生の大きな取り組みです。
デメリットは「捨てすぎてしまう事」。
これさえ気を付ければメリットはたくさんあります。

 

まずお金が貯まります。
いるいらないを分ける整理整頓をしっかりやり切ってしまうとおのずと在庫が見えてくるからです。
次に余裕ができます。
スペースがあくわけですから場所の余裕は気持ちの余裕に直結してきます。
とにかくすっきりします。
しがらみがあるのが日常というものですがそれとお別れする行為だからです。
自分の生活圏の中にとどまっている負担をとらえてそれをとにかく捨てるだけ。
いつでもすぐに取り掛かりやすい人生の再構築なのです。

 

コツは「捨ててはいけないような気がする」と一瞬でも思ったものにだけはとにかく気を付けること。
段ボールであったり引き出しであったりの一か所にまとめて、そして必ず見えないように「閉じておく」。
本当に要るかいらないかを判断する時間を取るように、とどの本にも書いてある方法です。
ただよく本に書いてあるように「一定時間を過ぎたら捨てる」というところまで追い詰めないのが実は肝心。
なぜならひとそれぞれ思い出を整理する時間は異なるものだからです。

 

もうひとつのコツは全部一時にやろうと思い詰めすぎないこと。
手に届く範囲でいいのです。
例えば食糧庫だけ。あるいは本だけ。そう区切っていくのも手。
アルバムなどはやりだすと気持ちが乱されますからこれもほんのわずかに少しずつ。
でもとにかく確実に捨てていけばいいのです。
「家に入れるものより捨てるものの方が多いよう心掛ける」と漠然と決めておくだけでも成功します。

続きを読む≫ 2017/12/15 17:46:15

私は20代後半の会社員女性です。
私は幼い頃から整理整頓や片付けが苦手でした。
現在は実家に住んでいるのですが、自分の部屋はあまり片付いておらず、洋服や本などで散乱した部屋で生活をしていました。
そんな私が断捨離という言葉を知り、初めて断捨離を行おうと思ったのは、テレビで見た汚部屋からの離脱のドキュメンタリー番組を見たときでした。
テレビ番組を見た翌日、私はさっそく自分の部屋を掃除しました。
私は洋服が好きで月に2,3着は洋服を買っていたのですが、中には着ていない洋服も多く、いらない洋服で部屋のクローゼットがいっぱいになっていました。(このサイトの人と同じで共感しました⇒https://断捨離.net/
まずは、これから必要な服、まったく着ていない服に洋服を仕分けし、まったく着ていない服は躊躇なく、捨てることにしました。
最初は服を売ろうと思ったのですが、あまり売れそうにない服ばかりだったので、思い切って捨てることにしたのです。
また、読書も好きで、部屋に本も多く所有していたのですが、そちらも必要な本、必要でない本に仕分けし、いらない本は古本屋さんで売って処分しました。
断捨離をすると部屋のごちゃごちゃしたものがすべてなくなり、気分もとてもすっきりしました。
部屋の状態と自分の心は繋がっていることをとても実感しました。
また、断捨離した効果なのかは分かりませんが、断捨離をしてからというものの、異性の方に声をかけられることが多くなったこともとても不思議な現象でした。
断捨離を成功させるコツは、いらないものいるものをはっきりとわけ、いらないと感じるものは躊躇なく捨てていくことだと思います。

続きを読む≫ 2017/12/13 19:14:13

断捨離を実践するうえで、何より重要になってくるのは、思い切りのよさです。長年大切に保管してきた品物を急に捨てるとなると、相当な勇気がいるように感じられますが・・。

 

断捨離を経験してみて思ったのは「どうしてあんなに、固執していたんだろう」という事です。保管しているときは、「いつか使う時が来るから」とか「そのうちまたブーム(トレンド)がやって来るから」みたいな感じで、根拠のない自信や予測を打ち立ててしまうものです。

 

でもね、1年間1度も使わないモノって、結局は不用品なですよ。ここは思い切って断捨離をすべきです。そうすれば気持ちが凄くスッキリとしますよ。仮に、捨てた後にまた必要になれば、買いなおせばいいだけの話じゃありませんか。

 

そうやって再購入する品物というのは、自分にとって本当に必要なものなのであり、断捨離はそのあたりの事に気づかせてくれる素晴らしいアクティビティだと言えそうです。

 

何より、ダラダラと保管してしまえば、そのモノの真の価値が見えてこなくなるものです。恋愛だって、そうじゃありませんか。ダラダラと付き合っていけば、当初感じていたトキメキが徐々に薄れていき、いずれは別れてしまいます。

 

でも、別れてみてその存在の大切さに気付くこともありますからね。とまあ、断捨離と恋愛とを比較するのは、ちょっとズレているかもしれませんが、当たらずも遠からず。断捨離にもそういった側面が少なからず備わっていると言えるでしょう。

 

なので、長年使っていないモノは、思い切って一度捨ててしまいましょう。断捨離は次に進むための大きなステップであると同時に、大げさでもなんでもなく、自分が成長するための大きなきっかけになるのですから。

続きを読む≫ 2016/08/25 16:59:25

私は数年前に断捨離を行いました。
初めてやった時は、思った以上に不要品が多く、それを全て処分したら、部屋がかなりスッキリして驚いたのを覚えています。

 

初めは物がない状態に慣れませんでした。
長年の習慣で物がたくさんある生活に慣れてしまっていたからだと思います。

 

私が断捨離を行うまでは、物は壊れるまで持っておくものだと思っていました。
しかし、使わないものはいつまで経っても役に立つ日が来ませんでした。

 

それを思うと、ただ無駄に不要な物を空いた隙間に埋めていたような気がします。
不要品を置いておく場所は奥の方なので、普段の掃除ではキレイにしません。

 

大掃除でもその場所だけは、そのまま放置したままになっていました。
その為、断捨離をした時は全てがホコリだらけで、ホコリアレルギーの私はかなり大変でした。

 

今思えば、ホコリアレルギーになったきっかけは、こうした不要な物を溜め込んでいたからかもしれません。

 

部屋に物が無くなると、音が反響するようになります。
特にフローリングの部屋では、それがよくわかります。

 

しかし、物が増えて行くことで、物が音を吸収するようになるので、音が響かなくなります。
冬になるとどうしても暖房のために、部屋にカーペットなどを敷くので、他の季節に比べると、ゴチャゴチャした印象になってしまいます。

 

できればその状態は避けたいのですが、寒さには勝てないので仕方がありません。
それでもできるだけ物を減らして、冬でもスッキリとした部屋を目指していきたいです。

続きを読む≫ 2016/08/24 14:31:24

数年ほど前までは、私は何でも物を溜め込み、「物を捨てずに取っておくのが大切な事」と考えていました。商品が入っていた箱や袋、食品を買うと付いてくるウェットティッシュや割り箸、スプーン、ストローなど、ありとあらゆる物を取っていました。

 

これが原因となり、家に物が溢れるようになり、引き出しには物が入らなくなっていました。これを見て、このままではいけないと、強く感じたのです。

 

しかし、使っていない物を捨てようと決意はしたものの、それらを見ていると、「これはまだ使えるのに捨てるのは勿体無い」という考えが頭をよぎり、なかなか捨てられませんでした。その日がもう諦めました。

 

そして翌日、溜まったものを見ていると、今日こそは処分をしようと決意を新たにしました。
まず、考え方を根本から変えてみました。私は、ものを捨てることが勿体無いと捉えていました。
ですが、よく考えてみれば、物が溜まり、本当に必要なものが収納できない・見つからないという事態になってしまっては、それこそ、勿体ないですし、物を有効に使うことができないのだと気付いたのです。

 

このように認識するようになると、誤った勿体無いという気持ちが徐々に薄れ、物を溜め込まなくなり、「これは長い間使っていないから、必要ない」と考えられるようになりました。

 

また、そのまま捨ててしまうことに胸が痛むなら、他の用途に使ったり、掃除に用いてから捨てたりすることで、最後まで大切に使いきることができることも、発見しました。

 

断捨離は、考え方さえ変われば、一見簡単なように見えて、意外に難しい・難しいように見えて、以外と簡単であるという考えに辿り着くことができました。

続きを読む≫ 2016/08/23 16:04:23